海外研修

動物先進国で一生モノの体験をしよう!

海外研修旅行の意義

海外研修旅行の醍醐味は、国内にはない施設やめずらしい動物と身近にふれあえること。動物先進国の動物福祉の精神を学び、社会活動を経験する中には、将来の目標を決定づける出会いも少なくありません。毎年多くの学生たちが、一生の宝となるたくさんの体験を胸に、目を輝かせながら帰国しています。

POINT.1

日本では体験できない
心をゆさぶる感動的な
体験ができる!

POINT.2

最先端の施設や
動物福祉先進国の
精神を体感できる!

POINT.3

心でふれあい通じ合う
本場のスキンシップに
感動できる!

オーストラリア研修
実施時期:3月 参加:自由参加

まるまる2日間の充実した現地動物園研修を通して、オーストラリアならではの広大な自然と個性的な固有種の動物たちを体験するプログラムです。オーストラリアの動物保護施設も見学し、一生に一度の体験を自分の将来に反映させることができます!

Student's voice

Student's voice

海外は初めてでしたが、日本とはスケールの違う大きな動物園が見てみたいと思い参加しました。オーストラリアで出会った人は皆フレンドリーで、英語がしゃべれなくてもコミュニケーションをとることができました。笑顔と熱意、身ぶり手ぶりで表現することで、言語が違っても自分の思いを伝えることができるんだとわかりました。 動物園のスタッフさんとも仲良くなりました。飼育員さんの名前が「キャット」。自分の名前が「タイガ」で、「同じネコ科だ!!」と盛り上がり、お互いのユニフォームを交換したことはとても良い思い出になっています。 日本の動物園にはいない動物を見学し、動物についての知識も深まりました。オーストラリアの動物園はとても大きく、環境に合わせた飼育方法など、日本とは大きく違うことも勉強になりました。 動物のことだけでなく海外の文化までたくさん知ることができ、社会人になっても通じる貴重な経験ができた研修でした。

大宮校 卒業生

橋本 大河 さん

国際海洋・飼育学科 2019年3月卒業
埼玉県立 入間向陽高等学校出身

イギリス研修
実施時期:3月 参加:自由参加

愛犬家のホストファミリーの家に滞在し、英語を学びながら、現地のカレッジで研修を受けます。週末には世界最大級のクラフトドッグショーでドッグワールドを体感する内容盛りだくさんなイギリス研修旅行です。伝統的に動物への愛情が深いイギリスで人と動物との共生のあり方や動物福祉の精神を学びます。

Student's voice

Student's voice

世界最大級のクラフトドッグショーやホームステイなど、日本では経験できないイベントが盛りだくさんだったので、ぜひ体験してみたい!と思い参加しました。一番良い経験になったのは、ホームステイ。慣れない英語でのコミュニケーションに不安はありましたが、ホストファミリーの方がとても優しくて、充実した楽しいホームステイを送ることができました。 海外は日本に比べてスケールが大きく、見るものすべてが感動でした。文化の違いを肌で感じ、人のあたたかい心にふれたことで、もっと英語を勉強して海外の動物文化を知りたいという夢ができました。

大宮校 卒業生

小原 杏菜 さん

Dogトレーナー学科 2021年3月卒業
(現ドッグスペシャリスト学科)
埼玉県立 浦和東高等学校出身

アメリカ研修
実施時期:12月 参加:自由参加

現地の動物系大学や動物保護施設、動物病院やペットショップ、動物園や訓練所などの見学や実習と、充実のスケジュール。スケールの大きさはもちろん、最先端の設備やそこで働くスタッフ、学んでいる学生たちの知識や技術の高さ、動物に対する姿勢や愛情の深さなどを知ることができる、刺激的なアメリカ研修旅行です。

Student's voice

Student's voice

海外と日本では『動物との関わり方や動物を取りまく環境がどう違うのか』ということに興味があり、研修に参加しました。 アメリカには日本よりたくさんの犬の施設があり、リハビリ施設、輸血施設から犬の幼稚園まで種類もさまざまで、とても広くて充実しています。研修で一番印象に残ったのは、ヘモペットです。アメリカの犬の血液バンクで、『殺処分されてしまう犬を引き取り、輸血犬として活躍してもらう』という活動がとても良いことだと感じました。 殺処分自体も少なく、動物たちにやさしい環境だと思いました。 アメリカの動物関連施設を自分の目で見ることは、将来どんな動物分野の道を進むのかを考えるうえで、とても参考になりました。

東京校 卒業生

村中 春菜 さん

動物看護・理学療法学科 2021年3月卒業
(現 愛玩動物看護学科)
東京都立 園芸高等学校出身