挨拶/教育理念

動物と人、人と人をつなぐ、心の響き合いを大切に

校長挨拶

大宮国際専門学校 校長 下薗 僚章

動物が大好きな皆さん、はじめまして。

大宮国際動物専門学校は1956年に創業した犬の店「青山ケンネル」を起源にする動物一筋の専門学校です。62年の歴史を刻んできた中で、「責任」と「誇り」を持って動物業界のプロフェッショナルを育成し、多くの卒業生たちが動物業界を支える頼もしい存在として活躍してくれています。

本校では左記の3つの教育方針を掲げ、自分と他者を活かす職業社会人の育成に向けて教職員一丸となって全力で取り組んでいます。

動物がいつもそばにいて勇気をくれる、やり甲斐のある素敵な「動物の道」を歩んでください。 ぜひ、大宮国際動物専門学校で一緒に学びましょう。

さあ、夢に向かってLET'S GO!

シモゾノ学園の理念

心を大切に、感謝の気持ちで自然を思い、人と動物の真の共存共生

地球上に生まれた人間が知恵を持ったばかりに、自然環境を破壊し、先住動物を支配しています。 授かった知恵を有効に活かすこと。生きていることに感謝・あらゆる環境に感謝の心を持つことにより、人と動植物・自然との共存共生が保てると思います。
「心を大切に、命を大切に」を柱に、動物と共に生きる時間が豊かになる環境、動物の生の価値を高める環境の創造に取り組みます。
またその目的に向かって進む道を次世代に継承し、次世代を切り開く人間性豊かな人財を作り出す教育に取り組んでいます。

教育方針

あたたかな母、厳しい父がいるような、愛のある学園

シモゾノ学園(国際動物専門学校、大宮国際動物専門学校)は1956年に東京都港区の青山に開業し た、『青山ケンネル』に始まります。
以来61年の歴史の中で、1984年より教育事業を始め、今では多くの先輩たちが動物に関わる多くの産業に従事し、そして貢献しています。動物と関わるということは生命という崇高なものと向き合っていくことです。人と動物の関わり方は、社会や経済が成熟していくにつれ今後もさらに変化していきます。
当学園では、人として豊かな心で社会に生きること、そして動物に心を寄せることができるその貴い能力をさらに磨いていくことが、将来の動物業界を担う人財になるために必要なことだと考えています。

 

専門性の追求

動物を取り巻く環境をしっかり理解し、動物業界で求められる知識・技術を追求し、戦力となる人財を育成します。

道徳性・人間性の育成

感謝の心を失わず、挨拶をはじめコミュニケーション能力の高い、品格の備わった人財を育成します。

動物福祉の実践

動物の生命及び尊厳を守る精神を養い、自然・環境・動物との共存共生を実践し、広く社会に貢献できる人財を育成します。