こんにちは。
2月14日はバレンタインデーですね、皆さまはどのように過ごされたでしょうか?
大宮国際動物専門学校では、もうすぐ卒業を迎える国際海洋・飼育学科の2年生が、
学外実習の総まとめを卒業研究として発表しました。
各班に分かれ、二つのテーマを発表。
【小学校出前授業】
目的:子供たちに動物の魅力だけでなく、体のつくりなどをわかりやすく伝える。
【大宮公園小動物園改善 Handy Mates】
目的:飼育員が行っている飼育以外の仕事を体験し、多様な現場経験を積む。
発表の際には各班、聴き手を考えたわかりやすい発表を行っており、
堂々とした学生たちの姿からは2年間分の成長を感じさせられました。
学生の皆さん、お疲れ様でした!素晴らしい発表をありがとうございました。
ご来賓には大宮北小学校の校長先生、地域連携コーディネーターの先生、大宮公園小動物園の
飼育員の方にお越し頂きました。お忙しい中ご来校頂き、ありがとうございました。
こんにちは。
学生ラウンジに新しい掲示物が増えました!
「7つの習慣」の授業で実施した、オリジナル新聞プロジェクトの作品です。
各チーム毎にテーマを決め、関連する新聞記事とそれに関する意見をまとめ、ひとつの作品を
チーム一丸となって作成します。
7つの習慣ではチームで一つのことを成し遂げる授業を多く取り入れています。
チームで仕事をすることは、今後重要になるスキルです。どんどん伸ばしましょう!
皆さまも、ご来校頂く際にはじっくり読んでみて下さい。
こんにちは。
平成26年1月30日、さいたま市動物愛護ふれあいセンターにて、
動物愛護推進員委嘱式があり、この度本校職員より3名が
さいたま市から動物愛護推進員を委嘱されました。
現在さいたま市内では本校職員を含め7名が委嘱されています。
動物愛護推進員とは、地域における動物の問題を解決するためのヒントや、
アドバイス等を提供、しつけや健康管理などの相談に応じるなどして、
動物と人との問題解決や、絆を深める手助けをし、動物愛護の考えを広めるボランティアです。
今回は動物愛護推進員という形でのご紹介になりましたが、
本校では、学生の成長を後押しする為、見本手本となるよう、
職員も日々様々なことにチャレンジしています。
こんにちは。
平成26年2月2日、大阪ペピィ動物看護専門学校にて、
全国トリミングコンテストが開催されました。
大宮校、東京校合わせて3名の方が出場。
本校の美容・デザイン学科2年の矢口さん(埼玉県立南陵高校 出身)が
日々の実習で培った力を発揮し、見事、技術賞を受賞しました!
おめでとうございます!
今回の経験は大きな成長と、自信につながったはずです。これを糧に
今後もトリマーとして更なる成長と、技術を磨いていきましょう!
学生のみなさん、お疲れ様でした。
こんにちは。
大宮国際動物専門学校では、1月19日(日)に西武グループ『西武塾』を開催しました!
当日は、約100名(小学生と保護者様)の方が参加される大きなイベントとなりました。
動物とのふれあいや講話の中で、動物への優しさ、命を大切にする心を伝えます。
午前中を講和の時間とし、午後には動物とのふれあいブースを3ヶ所に設置、
それぞれにテーマと動物を配し、参加者は3グループに分かれて体験しました。
◆参加者(小学生・保護者)からのアンケート(一部抜粋)
・「人間と犬はコミュニケーションが大切なんだと思いました。わたしは動物が大好きで動物の好きなことをさせてあげました。もっと動物が好きになりました。」(小学2年 女子)
・「この講座をやる前は犬をさわるのがこわかったけど、今日大きい犬や小さい犬をさわって、あまりこわくなくなりました。犬は毛がふかふかで気持ちよかった。」(小学3年 女子)
・「僕は動物が苦手でしたが、たくさんの動物とふれあって、動物を好きになれたように思いました。」(小学5年 男子)
・「今回は命の大切さや、動物のことをもっと好きになることができました。たくさんの犬たちと仲良くできたので、もっと犬のことを好きになりました。これからも動物と人を大切にしていきたいです。」(小学6年 女子)
・「年齢や性別を問わず、大変楽しめるプログラムで、優しい気持ちになれる良い経験となりました。」(父)
・「もともと動物が苦手な息子が、少しでも犬やヘビに触れることが出来て良かったです。最初は泣いていてどうしようかと思いましたが、笑顔で終えられてよかったです。」(母)
・「普段あまり動物とふれあう機会が無く、慣れていないため当初は出席するか悩み、あまり乗り気ではなかった本人が、とても楽しそうにしている様子に驚きました。」(母)
動物が苦手、一緒に暮らしたことがない、慣れない動物に対して不安な気持ちを持っていた参加者の皆さまも、動物から感じる温かさにふれ、最後には命や心について深く知り、動物を好きになってもらえました。
普段から様々なイベントで多くの方々と接している学生たちは、小学生対象のイベントにおいても、小学向けの話し方で、しっかりと動物や命について伝えていました。
これから社会に出て多くの人と出会い接する仕事に就きます。それに向け、今回の経験も自信を大きく成長させることとなるでしょう。
今後も様々な経験を積み、大きく成長していきましょう!
西武グループの皆さま、学生たちが貴重な経験を得る場を提供して頂き、ありがとうございました。
海外研修の醍醐味は、日本国内には無い施設や珍しい動物たちと身近にふれあえること。
ペット先進国のひとつ、アメリカにて動物福祉の精神を学び、社会活動を経験する中には、
将来の目標を決定づける出会いも少なくありません。 ![]()
提携校であるカレッジや動物病院、ペットショップ、世界的な動物園や訓練所などの
見学や実習と、充実のスケジュールを実施しました。
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アメリカのスケールの大きさはもちろん、最先端の設備や活躍するスタッフ、
学生たちの知識や技術の高さ、動物に対する姿勢や愛情の深さなどを知ることができました。
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ペットサロンには卒業生の金井さんも勤務しています。
在学中に参加をしたこのアメリカ研修が、
「海外で働くことを本格的に検討するきっかけとなった」そうです。
金井さん、ありがとうございました。さらなる活躍を期待しています!
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以上、アメリカ研修の模様を一部紹介しました。
海外研修にはオーストラリア・イギリス研修も用意しています。
新年度ご入学をするみなさん、在学中にぜひ一か国を経験してみてください!
一生の宝となるたくさんの経験を胸に、帰国することができますよ^^
こんにちは。
1月10日、本校の講師でもあり、犬種図鑑の監修や、世界各地のドッグショーでも活躍されている
神里 洋 先生より、特別授業として『ドッグワールド学』を受講しました!!
この『ドッグワールド学』では、ドッグショーに関連する内容の授業を行い、
神里先生ならではの国際性に富んだ授業内容でした。
学生たちもリアルな現場の映像や話に熱心にメモを走らせています。
今回の特別授業で学んだ内容は今後の研修・授業における学びや、進路において重要な知識となりました。これからも様々な学びを利用し、成長していきましょう!
神里先生、ありがとうございました。
12月20日、動物看護実習に潜入しました。
今回は亡くなったマウスの解剖を行いました。
獣医師の先生と一緒に、手順に沿って進めていきます。
教科書だけでなく、実際に臓器などを眼で見て、触れることで
多くの学びを得ることができました。
学生たちはこれから出会う動物たちの『いのち』をしっかりと守れるよう、
専門的な知識と技術を今後も身につけていきます。
Dogトレーナー学科の学生たちが埼玉県熊谷市内で実施された「動物愛護フェスティバル2013」に運営サポートとして参加致しました。
この日は「埼玉県民の日」ということもあり、地元の子どもたちも大勢、訪れていました。
学生たちで考えたゲーム「縁日」では、手作りのワンちゃんグッズが大好評でした!
担当犬たちと一緒に踊る「ドッグダンス」を披露して、日頃の練習の成果も発表致しました!![]()
この日は、学校内に設置してある「自動販売機の10円募金」で集まった基金を、埼玉県動物指導センター様に寄贈いたしました。感謝状も頂きました。
最後に、動物指導センターにある「動物慰霊碑」に学生たちが手を合わせてご冥福をお祈りいたしました。動物を仕事にすることは「命」を身近に感じる、とても責任ある職業でもあります。
学生たちも今日の出来事をしっかりと胸に刻み、社会に出た後、多くのペット、動物、飼い主さんを幸せに出来るよう期待します。