| 時限/曜日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 朝礼 |
ホームルーム |
| 1時限 |
■英語・英会話 |
■魚類飼育・ 繁殖学 |
●看護臨床実習 |
■7つの習慣J® |
■海洋哺乳類学 |
| 2時限 |
■解剖生理・免疫血液学 |
■ウマ学 |
■畜産学概論 |
| 3時限 |
■小動物飼育概論 |
| |
昼休み |
| 4時限 |
■看護臨床学 |
■公衆衛生学 |
■野生動物概論 |
■アクアリウム概論 |
●看護臨床実習 |
| 5時限 |
■鳥類飼育・ 繁殖学 |
■水族館概論 |
| 6時限 |
■動物園概論 |
■野生動物保全論 |
| 時限/曜日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 朝礼 |
ホームルーム |
| 1時限 |
■魚類飼育・ 繁殖学 |
■アクアリウム概論 |
■動物園概論 |
■公衆衛生学 |
■英語・英会話 |
| 2時限 |
■水族館概論 |
■爬虫類飼育管理学 |
■海洋生態学 |
| 3時限 |
■解剖生理・免疫血液学 |
■畜産学概論 |
■ネコ学 |
■イヌ学 |
| |
昼休み |
| 4時限 |
●看護臨床実習 |
●飼育管理実習 |
■畜産学概論 |
■ウマ学 |
■看護臨床学 |
| 5時限 |
■自然保護論 |
| 6時限 |
■野生動物概論 |
■生物・化学 |
■業界比較研究講座/看護臨床学 |
●=実習科目 ■=講義
※このカリキュラムは、常に最新の知識・技術を習得してもらうため、時代のニーズにあわせて変更する場合があります。
履修科目一覧
動物園概論
動物園の役割、展示方法、飼育環境、えさの与え方等を学び動物園の中で動物が幸せに暮らしていくことができる具体的な方法を学ぶ。
水族館概論
水族館の役割や展示方法などを学ぶ。また解説員に必要とされる知識や解説板の作り方、お客様に明確に伝える方法などを、実際の水族館を例に挙げて学ぶ。
解剖・生理学
動物の細胞や体の各部分の名称、仕組み、働きなど動物病院で働くために最低限必要な知識を学ぶ。
看護臨床学
一般看護技術、臨床検査技術の意義や目的を理解し、器具の操作法や検査方法を、人や動物との心ある看護師としての接し方を学ぶ。
看護臨床実習
動物看護師の仕事の中心となる、保定、カルテ管理、診察補助、入院動物の管理、飼い主さんへのアドバイス方法などを学ぶ。
公衆衛生学
人と動物が生活していく上で疾病予防、健康の保持や向上を目的とするもので、人畜共通感染症、消毒法、環境衛生などを学ぶ。
免疫・血液学
動物の体内にウィルス・細菌・真菌・リケッチアのような外的要因が入り込んだとき、それを排除しようとする反応の基本的な仕組みを学ぶ。
ネコ学
猫の習性、かかりやすい病気、各種スタンダードの特徴・歴史・性格を学ぶとともに妊娠・出産・シャンプーなど実践的な内容にも触れる。
イヌ学
犬の本能的行動や性格などについての理解を深める事を目的として犬の本質を学習する。
インターンシップ
授業で学んだ知識や技術をもとに、実際に現場に入って働く事により実戦力を高める。
自然保護論
自然保護の定義と現状及び方法を学ぶ。また別な視点で、農業・林業から見た自然保護を考え、身近にある問題を取り上げながら考察する。
魚類飼育・繁殖学
魚全般について卵の発生やホルモン成長に伴い起こる変態や内分泌など体や繁殖の仕組みについて学ぶ。また魚の分類や分布について学ぶ。
海洋哺乳類学
海洋哺乳類を代表するイルカを中心に海獣類や鯨類などの分類、特徴、行動学、生態などを学ぶ。
小動物飼育概論
身近な小動物の分類、生態、飼育管理を踏まえた上で、病気、予防法などを幅広く学ぶ。
アクアリウム概論
海水魚や淡水魚に関してその種類により異なる魚の繁殖方法や水の環境設定、飼育管理方法などを具体的に学ぶ。
鳥類飼育・繁殖学
鳥の起源から生理、生態、特徴などの考察を行い、繁殖技術、疾病と予防、野鳥関連の法制度にいたるまで幅広く学ぶ。
飼育管理実習
哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類の適正な飼育管理方法を学校保有動物の観察、提案、給餌などにより学生が中心となって考える事を目的とした実践授業。
海洋生態学
海洋生態系の構成要素を踏まえ、さんご礁生態系を例に構造及び役割、修復、再生方法などさまざまな海の生態系を理解する。
野生動物概論
野生動物の体の構造とエサ、排泄物について学び、アニマルレスキュー(手当てから復帰それに伴う法律)について現状と問題点を学ぶ。
馬グルーミング学
馬の歴史、進化、分類、日常の管理方法などを学ぶ。また馬の手入れや馬具装着などの乗馬指導を行うための必要な知識を学ぶ。
爬虫類飼育管理学
カメをはじめとした一般的な爬虫類についての適正な飼育管理方法を実習を交えて理解する。
畜産学概論
まず日本の産業動物の歴史的な背景から始め、家畜の体の構造と機能を知ること、さらに品種、遺伝・育種、そして家畜管理・衛生、栄養・飼養などについても学ぶ。
野生動物保全論
野生動物の現状や外来種(外国から来た種類の動物)の問題などを取り上げ、野生動物の保護や法律について学ぶ。
動物業界研究
動物業界で働く様々な業種の方より業種に関する状況や現場の経験談などをふまえ、進路について具体的に考察する。
生物・化学
あらゆる生物の身体の仕組みや体内物質についてクローン、遺伝子組み換えなど実例を挙げながら学ぶ。
英語・英会話
基本的な文法や英会話を確認しながら、将来海外の動物関連施設でも働く事ができることを想定した看護英語を学ぶ。
7つの習慣J®
自分と向き合い自分を知り、挑戦を続け、成功を目指す教育プログラム。社会人に求められる『自分を信じる力』や『コミュニケーション能力』を自分の中に発見し、磨いていく。